石川製麺株式会社

製造工程

私たちの麺類の製造工程は「12の工程」により段階的に作られお届けしています。

製麺工程

茹麺工程







小麦粉・そば粉などの原材料は
小麦粉サイロと原材料保管室にて
銘柄及びアレルゲン毎に管理され、
うどん・そば・ラーメン等に使用されます。



ミキシング工程は麺作りの基本です。
原材料と水、塩などを万遍なく練り、
コシの強い生地作りをします。



ミキシングされたそぼろ状の生地は、
複合工程で分厚い麺帯に形成され、
次の段階に進みます。



熟成により、
小麦粉と水がほどよく結合しグルテン形成が進みます。
これにより、艶がありコシの強い麺帯が出来上がります。



圧延工程では、麺帯を段階的に引延し、
所定の厚みまで調整して行きます。
同時に麺帯の弾力性を強くします。



所定の切刃により、均質の麺の切出しがされます。
生麺の場合は、このあと包装されます。
太さは、「切刃の番手」が小さいほど太くなります。
3㎝の幅に何本の麺線を切出すかで切刃の番手は決まります。
例/12番の切刃は、幅2.5mmに切出されます。



切出された生麺は、茹で工程に進みます。
商品によって茹で時間が調整され、
それぞれコシのある茹で麺が出来上がります。




茹で上がった麺は、冷水で冷やされます。
一気に麺を締めるとともに、
低温管理により細菌の増殖を抑制します。



冷却された麺は、一食毎に包装されます。



検品工程では、
商品が所定の量目範囲内であることを確認するとともに、
金属異物の混入チェックを行います。



箱詰工程では、熟練の担当者により包装状態、
賞味期限の印字表示等の目視検品がされ手際よく詰められます。



箱詰めされた商品は、速やかに冷蔵室に搬入され、
出荷先毎に仕分けがされます。
その後、専用のチルド温度帯の冷凍車で出荷されます。

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