石川製麺株式会社

食の安心安全

衛生講座の実施

毎月一回、食品安全専門講師に来社していただき、全社員参加の「衛生講座」を実施しています。ここでは、担当チームごとの「食品安全等に関する実践報告」がなされています。毎回の積み重ねが社員ひとりひとりの衛生意識の向上と行動のカイゼンに繋がっています。

従業員の衛生教育

私たちは、HACCPシステムによる「食の安心安全」の実践と取組みを行っています。システム(仕組み)を実践し維持するのは、社員ひとりひとりです。そのため、「従業員の衛生教育」に特に重点をおいて日々の業務に取り組んでいます。

工場入室とセルフクリンネス

全社員は、毎朝の「健康チェックと記録」を行い、工場入室セルフクリンネスを行い作業を開始します。作業中も一時間毎にセルフクリンネスを行い記録をとって、食の安心安全を維持しています。

FS試験と力量評価

食品安全に関する基礎知識や、麺類に関わる衛生知識、また作業内容の向上を目的として、定期的に「FS試験」を実施しています。
FS : Food Safty(食品安全)

HACCPシステムによる
食品安全の取組み

HACCPシステムは、「食の安心安全」を維持するための有効な管理方法です。
私たちは、その7原則に基づき製造ラインの「ハザード分析」を行い、重要管理点(CCP)を決定し、
その他の事項を設計管理しながら日々の活動を行っています。

HACCP : Hazard Analysis and Critical Control Point (危害分析重要管理点)

ISO22000へのチャレンジ

私たちは、HACCPシステムによる「食の安心安全の取組み」を土台としながら、国際的な食品安全マネジメントシステムであるISO22000システムを導入するための準備を進めています。それにより、さらにお客様に安心してお召し上がりいただける食品をお届けできるように日々各種課題にチャレンジしています。





品質管理システム

従業員による食品安全の取組み、PRP(施設・機械等の衛生管理手順)の実施、そしてHACCPシステムによる製品の衛生管理と是正等が正常に機能し、出来上がった製品が必要な食品安全水準を維持しているかを確認するために、いくつかの「品質検査」を実施しています。

細菌検査

一般細菌、大腸菌群などの細菌の増殖は、製品の品質を著しく劣化させ、場合によっては、健康危害にも繋がります。私たちは、定期的に外部検査機関及び内部検査により細菌検査を行い、製品の安全性を検証しています。

保管検査

製品のおいしさと安全を保持する保証期間を「賞味期限」でお知らせしています。そのため、各製品を賞味期限越え期日まで保管し、定期的に状態検査を行っています。

官能検査

より一定した品質と味の製品をお届けするために、毎朝約5名の「試食担当者」が主要な製品を試食し、「味・麺肌・食感・香り」が製品規格基準を維持しているかを検査しています。

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