故郷のおいしい麺類

ふるさとの優しさを伝えたい

私たちの故郷富山県は、標高 3000メートルクラスの俊峰「立山連邦(北アルプス)」を背に、広い富山平野が広がります。
そして、アルプスから流れ出る水は、豊かな富山湾に注がれ、日本でも屈指の漁場としておいしい魚を育んでいます。
平野では、様々な産物が作られ育てられています。

麺類についても、「富山ならでは」の品々があり多くの人々に愛されています。
私たちは、特に思い入れがある「故郷の麺類」を、原料を選び、味を研究して作りお届けしています。

越中富山ブラックラーメン
全国B級グルメ NO.1 に輝いた「ブラックラーメン」は、空襲で焼け野原になった富山の街で産声を上げました。
戦後の復興期、労働者たちに力をつけてもらいたいとの思いから、ある屋台のラーメン屋のおやじが考え出した「濃口醤油の濃厚ラーメン」です。
当時、人々はお昼になると屋台に並び、「日の丸弁当」や「おにぎり」のおかずや汁がわりに「ブラック」を食べました。
やがて屋台は、「大喜」として店を構え、今日まで「富山のラーメン」として愛され続けています。
しっかりと出汁がきいた「濃厚醤油スープ」に「ちぢれ太麺」が絶妙に絡み合い、たっぷりの焼豚とネギ・メンマを乗せて、粗挽胡椒をかけて食べるのが「ブラックの流儀」です。
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越中富山白エビラーメン
「海の宝石」と称される「白えび」
この白えびで出汁をとったスープがたまらなく芳香な香りを醸し出し、「まるで高級中華のスープのようだ」と、多くの人気を得ています。
各種ある「白エビラーメン」の中でも、スープにベストマッチの「極細ストレート麺」で食べる味わいは他にはありません。
故郷富山の代表的な産物から、またひとつ、「ご当地ラーメン」が生まれました。
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「これぞ、太麺!」 元祖北陸麺登場
バリバリ太い 「バリ太」

太麺とはこのような「太麺」のことを言う。
私たちは、創業のころから、ずっと「麺の太さ」にこだわってきました。
それは、「小麦粉本来の味と香り」や「太さで生かされる麺のコシ」を大切にしたいからです。
ここ数年の「太麺ブーム」で、各地の製麺所の「太麺」を口にしますが、いまひとつ「太麺らしく」ない。
創業六十有余年、昔から「割り箸のように太い・・・」と言われてきた「石川の麺」を、こだわりの「ラーメン」としてご紹介します。
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縁起祈願 幸せになってもらいたい
縁起年越し五割そば
極太八割そば
晦日(みそか)そば
朔日(ついたち)うどん

私たちは、一年の中でも大切な「麺行事」の際、「小麦粉」や「そば粉」は、地元の神社(※1)で「縁起祈願」をしていただいたものを使用します。
「特別な日」に食べていただく「麺」は、いつも以上に手を掛け心を加えてお届けしていきたいと考えています。
お客様の笑顔と幸せの食卓のために。

(※1) 地元の神社:越中魚津神社(富山県魚津市)
創建大宝二年(西暦 702年)、文武天皇の御代、越中富山東部地区の一円の崇敬を得ています。平成 17年には、御鎮座 1300年祭が斉行され、恒例の「縁起年越そば祈願」は 12月 20日前後に行われます。
里芋蕎麦 (新コンセプト商品)
国立大学研究機関との共同開発により、おいしくて健康効果が期待できる「そば」が出来ました。
「七割そば」に「(地域ブランド)富山県上市産の里芋」を練込むことにより、「本格的な高級そば」の食感を味わいながら、「血糖値上昇抑制効果」等成人病予防効果が期待できる「健康食」です。
2011年 6月より発売開始をし、各種「キャンペーン商品」としてお取扱いをいただいた実績の他、配置薬販売会社様と提携販売をさせていただき、お客様から高いご評価をいただいています。

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